新型iPadPro、使ってわかった大刷新の全貌 画面は広くなりペンの諸問題も解決 | スマホ・ガジェット | 東洋経済オンライン

画面は広くなりペンの諸問題も解決

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2018/11/05 21:00

11月7日発売のiPad Proは、Apple Pencilを装着することが可能となった(筆者撮影)

アップルが10月30日、ニューヨーク・ブルックリンで発表した新製品は、アップルのみならず、今後のコンピュータの将来に大きな影響を与えるほどのインパクトを与える――そんな確信を持てる内容に、会場は異様な盛り上がりを見せた。

発表された製品カテゴリは、直近の2018年第4四半期決算では、販売台数の面で苦戦を余儀なくされていた(参考記事:iPhone「台数は非開示」が示す時代の大転換)。しかしイベントで発表した新製品の数々は、そんな不安を払拭するかのような、驚きにあふれていた。

今回はその3つの新製品の中から、2015年の登場以来初めてのデザイン変更を伴う刷新となったiPad Proのレビューをお届けする。

より薄く、より小さくを実現するデザインに

筆者にとってiPadは、基本的に自宅で動画やウェブ、雑誌を閲覧するためのデバイスとしての活用に留まってきた。しかし9.7インチモデルのiPad Proが登場した2016年3月以降は、それ単体で仕事が完結するデバイスへと大きく変化した。

……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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