新型コロナ予防に有効な「正しい手洗い方法」 イメージは外科医の両手を上げたあのポーズ | 健康 | 東洋経済オンライン

イメージは外科医の両手を上げたあのポーズ

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2020/03/23 7:50

手を洗う前に爪は短く切り、装飾品は外しましょう(写真:PeopleImages/iStock)

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、手洗いうがいの重要性、そしてマスクの需要が急激に高まっています。当たり前にできている!と思っている方こそ、意外な落とし穴があるかもしれませんので、ぜひ再度チェックするつもりで読んでいただけたらと思います。

まず手洗いですが、手を洗う前には簡単な準備が必要です。まず短く爪を切ること。長い爪は指先が洗いづらく、皮膚を傷つけることにもつながります。

次に指輪や時計、ブレスレットなどの装飾品を外します。これらを着けていると、はめた場所が洗えず不潔なだけでなく、アクセサリー自体に水が掛かることや、装飾に指が引っかかるのを無意識に避けてしまい、その周りの部分も洗えなくなってしまいます。外出先での紛失が怖い場合は、せめてずらして洗いましょう。

長袖の服は、しっかりと肘まで袖をまくることも大切です。

水温は何度でも構いませんが、温度調整ができる場合はぬるま湯で洗うこともよいでしょう。温度に予防効果はないものの、冷たく筋肉が強張った状態で洗うよりもよく手を動……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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