新しいMacBookAirの最大特徴「薄さ」の魅力 使ってわかった「もっとも売れたMac」の進化 | スマホ・ガジェット | 東洋経済オンライン

使ってわかった「もっとも売れたMac」の進化

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2018/11/06 20:00

11月7日発売の13インチMacBook Air。本体色はゴールド(写真)、スペースグレイ、シルバーの3色で、128GBモデルが13万4800円、256GBモデルが15万6800円(筆者撮影)

MacBook Airは2008年に登場した金属ボディをまとう超薄型ノート型Macだ。当時CEOを務めていたアップルの共同創業者、スティーブ・ジョブズ氏が茶封筒の中から取り出すプレゼンテーションは有名だった。

歴史をひもとくと、アップルがIBMなどと開発していたプロセッサーPowerPCからIntelに乗り換える大転換が、MacBook Airを実現させたと言っても過言ではない。PowerPCは高速化と省電力化を思うように実現できていなかった背景があったからだ。

MacBook Airのモデルチェンジは3回目となる。前回のモデルチェンジは実に8年前で、13インチに加えてより小型の11インチをそろえた。このモデルが登場してMacの売上高は最大化し、またクリエーティブ分野だけではなく、ビジネスや教育市場においてもMacが幅を利かせるようになった。

その一方で、Retinaディスプレー、薄型化……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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