新しいアイデアを生む人の「積み上げ」の習慣 「量が質に転化する」境目はきっとある | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン

「量が質に転化する」境目はきっとある

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2018/11/27 7:40

積み上げによる未来設計とは?(写真:Shaiith / iStock)

読書、音楽鑑賞、情報発信、趣味……誰にでも「あこがれの知的生活」というものがあるのではないでしょうか。仕事・人生を知的に変えるヒントを紹介した『知的生活の設計―――「10年後の自分」を支える83の戦略』を書いた、研究者でブロガーの堀正岳氏が「現代における知的生活のコツ」を紹介します。

マルコム・グラッドウェル氏の著作『天才!成功する人々の法則』(講談社)には「10000時間の法則」と呼ばれる、大きな賛否を呼び起こした考え方が紹介されています。

たとえばプロレベルのバイオリン奏者になるのであれ、スポーツ選手や、芸術家や、学問のプロになるのであれ、必要なのは天賦の才能ではなく、「累計で約10000時間の練習や特訓を積み上げることができる」本人の努力であり環境だという統計的な考え方です。

この10000時間という数字や、その内容については議論があるものの、大切なのは「量が質に転化する」決定的な境目があるということです。

読書や執筆に限らず、絵を描いたり動画を作成したりといった創作的な活動でもかまいませんが、情報との触れあい……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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