慶応OB「三田会」やっぱり強すぎる結束の実像 日本最強の母校愛、早稲田OBは到底かなわない | 最新の週刊東洋経済 | 東洋経済オンライン

日本最強の母校愛、早稲田OBは到底かなわない

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2019/05/07 4:50

グローバル化の波にもまれ、両大学とも変革を迫られている(撮影:尾形 文繁、デザイン:新藤 真実)

「OB会活動をしていて残念なのは、経済界の支援が希薄なこと。そのせいか慶応の三田会に比べ、早稲田の稲門会はネットワークが弱い。稲門会活動を活発にして、早稲田DNAを持つ卒業生64万人の力を結集したい」

「群れない早稲田に群れる慶応」

早稲田大学校友会の萬代晃・代表幹事はこう語る。「群れない早稲田に群れる慶応」と言われるように、ライバルの早稲田から見て、強固すぎる結束を誇るのが慶応大学のOB・OG会組織、三田会だ。

5月7日発売の『週刊東洋経済』は、「最強私学はどっちだ? 早稲田vs慶応」を特集。卒業生も知らない学部序列の変動、受験生の親必読の入試改革、1980年代からの偏差値・栄枯盛衰、研究力、就職力、社長輩出力、財政、お受験、付属校、学費、早慶ダブル合格の進学割合など、さまざまな視点からライバル関係にある私学の雄を大解剖した。

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