息子・夫・親からも必要とされず「虚しい…」、47歳女性の憂鬱

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結婚って何だろう~「必要とされなくなった」さみしさを、しみじみ語る40代女性

生きるとは、結婚とは、恋愛とは……。そうした壮大な問いを自分に課すと、とたんに苦しくなることがある。人の営みだからといってしまえば簡単だが、そうはいかないさまざまなものを抱えて生きていくのが人間でもある。

生きることは思い通りにいかないことを知るための道なのだろうか。

あっけなく子どもが巣立って

30歳で職場の同僚と結婚、31歳でひとり息子を授かったミチコさん(47歳)。もうひとり子どもがほしかったのだが授からなかった。

「私は子育て中心、子どもが小学校に上がってからはパートで仕事をしてきました。息子は小さいときから自立心が旺盛だったんですが、高校は遠方の全寮制の学校を希望したんですよね。それはちょっとショックでした」

首都圏に住んでいるのだから、大学を出るまでは一緒に暮らすのが当然だと思っていたからだ。だが息子は別の道を見ていた。

「全寮制の高校を出たら、日……(中略)…… かないものだ。 <!---->

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