彼女の生理日を知りたい男性9割

Getty Images

「タブー(禁忌)」という言葉。

調べてみると、ポリネシア語で「タプ(tapu)」という言葉が語源のようだ。
「tapu」は、聖と俗、清浄と不浄などを区別し規制する行為を意味する。ポリネシア地方では、「tapu」は「月経」という意味でも使われていた。

その経緯からもわかるように、今も昔も「生理」というものはタブー視されがちである。
そのため、当事者でない男性には理解が難しく、生理用品の大切さはもちろん、PMS(月経前症候群)という症状を知っている方が少ないように感じる。

女性の私からすれば、「生理」は、毎月1回訪れ、自分の生活の中に水のごとく溶け込んでいる極めて日常的なこと。生理のスケジュールを考えながら旅行プランを立てたり、デートの予定を立てたりと、少々大げさかもしれないが、生理と共存しながら生きている。

そんな、自分の体調や心の変化にも大きく関わってくる「生理」だからこそ、一緒の時間を多く共にするパートナーにも知って欲しいと思い、今年に入り彼に生理日共有を行うことにした。

以降、「もうすぐPMSきそうだけど仕事の方は大丈夫?」「今日は生理2日目だし、ゆっくり過ごそう」というコミュニケーションが生まれ、私の心と身体は随分救われた。また、彼自身も、私の……(中略)…… いを想い合う、優しいコミュニケーションをとるキッカケになるかもしれない。

記事の全文を見る⇒(ライブドアニュース)



恋婚レシピおすすめ

関連ニュース