引退した岩政大樹の「オンリーワン」な生き方 タイ挑戦や下部移籍、異端のキャリアを構築 | スポーツ | 東洋経済オンライン

タイ挑戦や下部移籍、異端のキャリアを構築

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2019/01/07 6:30

2018年に現役引退を表明したサッカー元日本代表の岩政大樹は新しい生き方を模索している(撮影:今 祥雄)

2010年南アフリカワールドカップ16強戦士の長谷部誠(現ドイツ・フランクフルト)、本田圭佑(オーストラリア・メルボルン)らがロシア大会で日本代表に区切りをつけた2018年末、南アのメンバーでパラグアイ戦(プレトリア)のPK失敗でも知られる駒野友一(J2・アビスパ福岡)が所属先から戦力外通告を受けた。

岡田武史監督(JFL・FC今治代表)から直々に要請を受け、統率役を務めた川口能活(J3・SC相模原)も現役を引退。

南アには赴かなかったものの、2009年JリーグMVPで同大会の代表にもあと一歩で滑り込みそうだった小笠原満男(J1・鹿島アントラーズ)も年末になって突如、ピッチから去ることを発表した。こうした数々の出来事を踏まえても、1つの時代が終焉を迎えつつある印象が強い。

同じタイミングで、南ア戦士の1人である岩政大樹(サッカー解説者)も現役を退く決断をした。

東京学芸大学から2004年に鹿島アントラーズ入りをしてから10シーズンを戦った後、タイ・プレミアリーグのB……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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