広島カープの「キャンプ戦略」は何が違うのか 14年前の楽天、初の本拠地開幕戦も振り返る | 礒部公一のプロ野球徹底解説! | 東洋経済オンライン

14年前の楽天、初の本拠地開幕戦も振り返る

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2019/02/24 5:50

2月21日の阪神と広島の練習試合。6回、併殺を完成させ薮田(右)とタッチを交わす広島・小園(写真:共同通信社)

皆さんこんにちは、プロ野球解説者の礒部公一です。

春季キャンプも終盤にさしかかりました。各チームとも実戦的な練習のため、紅白戦や練習試合を行いながら今シーズンの戦い方を模索しつつ、開幕への準備を進めています。

春季キャンプは、数多くのチーム(韓国のチームも含む)が温暖な気候である沖縄に集まっています。もちろんオープン戦ではないのですが、練習試合という形で“試合勘”を取り戻す作業を行うのは効率的です。

前回のコラムでもお話ししましたが、この時期の試合に出場する選手は若手が多いです。

若手選手は首脳陣にここでアピールし、チャンスをつかみ取らなければ、篩(ふる)いにかけられて別調整しているレギュラー陣と入れ替えをされてしまいます。投手ならば一球、打者ならば一振りを、死に物狂いで行っている真っただ中なのです。

広島カープのキャンプ調整の伝統

多くのチームは、このような形で調整していきますが、昨年までセ・リーグで3連覇を果たし、今季も優勝を狙ってい……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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