年収180万円が当たり前の未来に生き残る知恵 「自分の労働」以外で稼げる道を見いだせるか | 投資 | 東洋経済オンライン

「自分の労働」以外で稼げる道を見いだせるか

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2019/02/27 16:00

「お金がお金を稼ぐ」ことに着目してみると?(写真:bee32/iStock)

経済学者でクリントン政権の労働長官だったロバート・ライシュは21世紀初頭に、これからの仕事は給料の高い頭脳労働と、マニュアル通りに働くだけのマックジョブに二極化すると予言しました。

しかし2014年にこの予言の前提が変化します。オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授によれば2034年までに頭脳労働の多くが消滅するのです。マックジョブしか存在しなくなる未来に私たちはどう資産を形成すればいいのか。『格差と階級の未来』の著者、鈴木貴博氏が年収180万円時代の資産形成論を解説します。

今、世界中の経済学者が先進国の中流階層が消滅すると警告しています。そのような現象が起きる原因は、2020年代に進化するであろう人工知能(AI)によってホワイトカラーの仕事の多くが消滅するからです。

マックジョブはすでに世の中の仕事の主流

たとえばRPA(Robotic Process Automation)という人工知能が開発されています。このRPAをホワイトカラーのパソコンにインストールしておくと、彼ないしは彼女が行っている仕事……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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