川崎殺傷事件を連鎖させないために大切なこと 第三者の私たちはどう受け止めたらいいか | 災害・事件・裁判 | 東洋経済オンライン

第三者の私たちはどう受け止めたらいいか

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2019/05/29 12:40

大量の献花が事件の痛ましさを物語っています(写真:AP/アフロ)

5月28日の朝7時45分ごろ、神奈川県川崎市の小田急線登戸駅前でスクールバスを待っていた小学生ら19人が包丁を持った男に襲われ、2名の尊い命が奪われました。男は事件現場で自らの首を刺し、搬送先の病院で死亡。わずか十数秒の間に19人と自分を刺すというショッキングな事件に、メディアが大々的に報道したほか、ネット上のSNSにもさまざまな声が飛び交っています。

なかでもメディア、SNSの両方で目立つのは、犯人への激しい怒り。池袋や大津の交通事故など、幼い命が奪われるニュースが続いたこともあってか、事故の第一報直後から「極刑にしろ」「頭のおかしい人間を世に放つとこうなる」「危ないやつはこのまま死んだほうがいい」などの感情的な声がヒートアップしていました。

残酷な犯行の直後だけに、このような声がネット上を埋め尽くすのも、仕方のないことなのかもしれません。

強烈な不満や理不尽を感じている人はほかにもいる

さらに驚かされたのは、Yahoo!のトップニュースに選ばれた「川崎殺傷事件『死にたいなら一人で死ぬべき』という非難は控えてほしい」……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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