学校の「宿題が苦痛」な子が日々を乗り切るコツ 「7つのステップ」に分解するとラクになる | ぐんぐん伸びる子は何が違うのか? | 東洋経済オンライン

「7つのステップ」に分解するとラクになる

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2019/06/06 9:00

「宿題がつらい」は多くの子の悩みの種です(写真:Fast&Slow / PIXTA)

※石田勝紀先生へのご相談はこちらから

中1の娘がおります。中学校生活、課題が多いのもある程度覚悟していましたが、「書く」宿題の多いこと……漢字やアルファベット、英単語……すでに英語を勉強している子も多く、宿題は作業?修行⁇です。

娘の学校はICT教育や英語教育にも力を入れている(はずの)私立中高一貫校ですが、宿題は昔ながらの感じです。上の子たちは公立高校ですが、やはり課題の多さには苦労していました。自分のやりたい勉強、すべき勉強の時間の妨げにもなる場合もあるように思います。宿題の量と質……悩ましいです。どのように考えればよいでしょうか。

(仮名:井上さん)

問題は宿題そのものではなく、宿題の出し方

宿題の質と量、確かに悩ましい問題です。かつて子どもの頃に、宿題に悩まされた経験を持つ大人も多いはずです。できればやりたくないという人も少なくない中、多くの学校で相変わらず「宿題」が出され続けています。

もちろん、教育現場の事情もあります。声として聞くのは、保護者から「う……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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