子どもの教育費に無頓着な親が知らない基本 教育費はローンと奨学金どちらを選ぶべきか | 家計・貯金 | 東洋経済オンライン

教育費はローンと奨学金どちらを選ぶべきか

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2018/11/29 8:00

子どもが大学卒業までにかかる教育費は、私立と公立ではどのくらい違ってくるのだろうか?(写真:zon/PIXTA)

「1人あたりの教育費は○万円」といった情報を目にしたことはないでしょうか。

一般的には、小学校から大学まで公立だと1000万円とか、2000万円とかいう数字が出されることもあります。

そのうち、費用が最もかかるのは大学時代です。国立大学で400万〜500万円、私立だと700万〜800万円くらい(平成29年度「教育費負担の実態調査結果」日本政策金融公庫より算出)、私立の医学部にいたっては6年間で3000万〜4000万円という数字もあるほどです。

意外とかさむ1年間の習い事などの費用

なお“大学までオール公立で1000万円”という数字は、学費だけではあり
ません。習い事や塾の費用も含まれています。

ちなみに習い事などを含めた文部省の調査は、下記になっています。

1年間の子どもの学習費総額(文部科学省平成28年度子供の学習費調査)
・公立幼稚園: 23万4000円、私立幼稚園: 48万2000円記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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