子どもに絶対言ってはいけない「全否定3要素」 たった一言が何十年も子どもを苦しめる事実 | 子どもを本当に幸せにする「親の力」 | 東洋経済オンライン

たった一言が何十年も子どもを苦しめる事実

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2019/07/02 6:10

たとえ一回でも、冗談半分だったとしても絶対に言ってはいけない類いの言葉があります(写真:amadank /PIXTA)

何十年経っても忘れられない一言

私は、小学生のときに先生に言われた言葉で、忘れられない一言があります。ある日の授業で、先生が出した問題に私が手を挙げて答えたときのことです。それは正解だったのですが、その直後、先生が「隣の○○の答えを見ただろ。お前にそんなことがわかるはずがない」と言ったのです。

この言葉は、50年近くたった今もはっきり覚えています。先生は、私のことを「隣の子の答えを盗み見て発表するようなずるい子」だと思っているわけです。これは私の人格を丸ごと否定する言葉であり、忘れようと思っても忘れられない類いの言葉です。

40代の岡田さん(仮名)は、3人兄弟の末っ子です。中学生だったある日、テレビのチャンネル争いで高校生の兄たちとジャンケンをしたとき、遅いタイミングで出してしまいました。すると、それを見ていた父親から「お前はホント卑怯だよ」と言われました。それを聞いた岡田さんは、「自分は父親にそんなふうに思われているんだ」と感じて、非常に落ち込んだそうです。

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