子どもと上手く接することができない父親に募る妻たちの不満

<!----> 子どもとうまく接することができない父親たち

コロナ禍で、妻たちの夫への不平不満が止まらない。自粛生活が長くなり、いろいろな工夫をしているのに、「夫はまったくわかってない」というのだ。

子どもの作ったものを食べない夫

「うちの夫、週に1、2回出社しています。もともと子どもたちや私に寄り添うタイプではなく、オレ様ですから、夫が家にいると、どうしてもギスギスした雰囲気になる。夫は気づいていませんけどね。だから私が率先して、子どもたちに手伝わせて料理を作っていたんですよ」

カオルさん(43歳)はそう言う。8歳年上の会社役員の夫とは結婚して14年、12歳の娘と10歳の息子がいる。カオルさんは「オレ様」の夫をうまく操縦しながら、家庭を切り盛りしてきた。子どもたちが夫を嫌がらないよう間に入って調整もしてきたつもりだ。

だが、これほど長く家族で一緒にいると、夫が子どもたちをうるさがっているのもわかるし、子どもたちが夫を避けるのも見てしまう。

「夫は悪い人じゃないんですよ。よく言えばストレート、悪く言えば無神経。どうやって子どもとコミュニケーションをとったらいいかわからず、娘のお尻を触っちゃったりするんです。そういうのはやめてほしいと私から言いましたが、なぜいけないのかがわかってない。会社でセクハラしているタイプな……(中略)…… な印象がある。 <!---->

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