大学受験の塾・予備校でかかるお金

2人に1人は大学へ進学する時代

塾・予備校にかかるお金は果たして……?

文部科学省の「平成29年度学校基本調査」によると、高校(※1)を卒業した生徒の59.4%(浪人生(※2)も含む)が大学に進学しており、いまや2人に1人以上は大学に進学する時代。
(※1)全日制・定時制卒業者の場合
(※2)進学・就職していない者を浪人生とした場合

日頃の相談業務でも、子どもがいるほとんどの親が、「大学には行かせる予定なので、学費を貯めたいです」と話し、高校3年または大学入学の時期にお金が受け取れる学資(こども)保険に加入する人もとても多いです。

このように、大学入学以降の学費については事前に準備している人が多いのですが、その前には塾や予備校の費用がかかることも。一体いくらくらいかかるのでしょうか。

大学受験の塾・予備校はいつから行き始めるの? そもそも大学に行くために、塾や予備校は欠かせないのでしょうか。

こればかりは子どもの学力や性格、そして高校の授業内容、目指す志望校などによって異なるかと思います。通っている高校で受験対策カリキュラムが綿密に組まれており、しっかりと内容についていけているのであれば、塾は必要ないかもしれません。

逆に、高校では対策授業が少なく、志望校合格に不安が残っている、また、……(中略)…… /">次ページで見ていきます。

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