外国人も日本人も困る医療現場の深刻な実態 日本は外国人労働者を受け入れても大丈夫か | 政策 | 東洋経済オンライン

日本は外国人労働者を受け入れても大丈夫か

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2018/11/22 11:20

外国人労働者が日本の病院を訪れると、得てして対応に困るという。写真は本文とは関係ありません(写真:PIXTA/maroke)  

外国人労働者の受け入れ拡大が議論される中、医療現場における外国人対応が課題になることが予想されている。今後、多くの外国人労働者を受け入れるとしたら、日本の医療現場には何が求められるのか。外国人労働者が多い横浜市を抱える神奈川県で、医療現場での外国人対応に関する制度の構築に尽力してきた西村明夫氏が解説する。

日本は日本人だけで国力を維持し、発展する世界経済についていけるのだろうか。一部には外国人労働者の流入に反対する声があるが、20年後、30年後の将来世代を考えると「ノー」と言わざるをえない。現在でも日本に住んでいる外国人は約256万人(うち永住・定住系の外国人は約143万人)、国際結婚を見ると約2万件(約30組に1組が国際結婚)という状況だ。

そうした中、外国人の健康保険(正確には公的医療保険)の不正利用が取り沙汰されている。「不正」は原因者を特定してたださないといけないし、悪いとは知らずに実行した者にも責任を求める必要がある。ただ、この不正問題を耳にして、「外国人は……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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