営業会議が「時間のムダ」になる決定的理由 だから部下育成・業績向上に結びつかない | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン

だから部下育成・業績向上に結びつかない

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2019/05/01 11:00

資料を読み上げるだけの報告、上司からの一方的な叱責…。営業会議はそもそも必要なのでしょうか(写真:xiangtao /PIXTA)

営業マンにつきものの「営業会議」。各案件の進捗状況、売上目標の確認、営業担当者間の情報などを共有する場ですが、営業コンサルティング事業を行うグランド・デザインズの藤本篤志氏は「営業会議は部下の育成や業績向上には結びつかない」といいます。その理由と対策について著書「営業の問題地図」から一部抜粋、加筆し再構成してお届けします。 営業会議が役に立たない3つの理由

営業会議は、なぜ部下育成の役に立たないのでしょうか? 時間のムダなのでしょうか? 理由は、3つあります。

①他人から学ぶ姿勢の人は、意外に少ない

私のコンサルティング経験からみると約8割の営業マンが他人の事例やノウハウを活かしていません。その原因は、2つあります。

1つめは、営業会議の中で、自分に関わる内容以外は聞いていないということです。聞いていたとしても、それを活かす意思が薄い、ということです。

その証拠に、半数以上の人がメモをとりません。とっても、メモという作業をしているだけで、読……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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