吉本も芸人も「闇営業」への対処が甘すぎる理由 隠蔽の疑念を植え付け、謝罪も言い訳目立つ | テレビ | 東洋経済オンライン

隠蔽の疑念を植え付け、謝罪も言い訳目立つ

次ページ »

2019/06/25 17:00

看板番組も持つ宮迫博之さんもギャラを授受していました(写真:日刊スポーツ新聞社)

6月24日、吉本興業が反社会的勢力の主催パーティーで闇営業を行っていたことを理由に、雨上がり決死隊・宮迫博之さん、ロンドンブーツ1号2号・田村亮さん、レイザーラモンHGさん、ガリットチュウ・福島善成さん、くまだまさしさんら11人を謹慎処分にしたと発表しました。

さらにワタナベエンターテインメントも、ほぼ同じ理由でザブングルの松尾陽介さんと加藤歩さん2人の謹慎処分を発表し、多くの番組で出演シーンがカットされるなどの混乱を招いています。

事の発端となった『フライデー』(講談社)が発売されたのは今月7日。当時、吉本興業は反社会的勢力との仲介人だったカラテカ・入江慎也さんを契約解除した一方、その他の芸人たちは謝罪コメントのみに留めました。今回の対応は、処分や会見がないことに不満の声があがり、NHKが出演番組の放送を見合わせ、番組スポンサーが提供を自粛するなど、騒動は沈静化するどころか大きくなったことを受けたものと見られています。

第1報から半月以上が過ぎた吉本興業の対応は、人々の心に「『入江だけが悪い』という……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



恋婚レシピおすすめ

関連ニュース