全米が「M・ジャクソン告発映画」に驚愕するワケ 憧れのスターに「性的虐待」受けた男性の告白 | 映画・音楽 | 東洋経済オンライン

憧れのスターに「性的虐待」受けた男性の告白

次ページ »

2019/03/12 16:00

2009年6月に亡くなった世界的人気歌手のマイケル・ジャクソン。2人の男性がドキュメンタリー映画で彼から受けた被害を赤裸々に語った(写真:共同通信社)

ハリウッドの大物プロデューサー、ハーベイ・ワインスタインの長年にわたるセクハラが暴露されて、およそ1年半。「#MeToo」運動は、落ち着くどころか、さらに膨らんでいっている。これまでは主に女性の被害について語られてきたが、プレミアムケーブルチャンネルHBOがアメリカで3月3日から4日にわたって放映したドキュメンタリー映画「Leaving Neverland」では、子ども、それも男の子に対する性的虐待に焦点を当てた。

トータルで4時間に及ぶこのドキュメンタリーで、加害者とされるのは、2009年6月に亡くなった世界的人気歌手のマイケル・ジャクソンだ。映画は、子ども時代、数年にわたってマイケルから被害を受けたとする男性2人とその家族が、個々に自分の体験を告白する形で展開する。1人はオーストラリア出身のウェイド・ロブソン。もう1人は、ロサンゼルス郊外シミ・ヴァレー出身のジェームズ・セーフチャックだ。

ロブソンがマイケルに出会った経緯

ロブソンがマイケル……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



恋婚レシピおすすめ

関連ニュース