他人の不倫に大騒ぎする日本人への冷めた目線 もちろんけしからんが謝るべき相手は誰か | 映画・音楽 | 東洋経済オンライン

もちろんけしからんが謝るべき相手は誰か

次ページ »

2020/01/30 16:00

日本でまたもや芸能人の不倫問題が取り上げられている。ハリウッドでは過去、ブラッド・ピットも不倫で話題になったが……(写真:Gregg DeGuire/Getty Images Entertainment)

日本が、またもや芸能人の不倫で忙しいようだ。俳優の東出昌大と女優の唐田えりかの不倫騒動では、両方の事務所が謝罪コメントを発表。唐田は連続ドラマの出演を自粛し、撮影済みの回からも登場シーンがカットされるという。4年前にも、タレントのベッキーが不倫発覚の結果、芸能活動の休止をやむなくされたことがあった。

このような展開は、かなり日本独特だと思う。ハリウッドでは、差別発言をして降板させられることはあっても、不倫で仕事を失うことは、まずない。そのことについて本人や彼らを代表する人がコメントすることも基本的にはないし、ましてや謝罪会見をするなどありえない。ゴシップ紙が騒ぎ立てても、それはそれ。仕事に関しては通常営業だ。「プライベートなことは絶対に聞かないように」というお達しが強くなるくらいで、映画の宣伝活動も予定どおり決行されることが多い。

不倫がバレても干されないハリウッド

ベッキーや唐田に関しては「好……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



恋婚レシピおすすめ

関連ニュース