五輪延期で日本人が考えるべきスポーツの意義 1年程度の延期は史上初、世界中に衝撃走る | スポーツ | 東洋経済オンライン

1年程度の延期は史上初、世界中に衝撃走る

次ページ »

2020/03/25 10:40

東京・お台場にある五輪のモニュメント(写真:AP/アフロ)

ついに、というべきか、ようやく、というべきか――。

IOC(国際オリンピック委員会)は東京オリンピック、パラリンピックの延期を承認すると発表した。五輪の延期は史上初である。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的感染爆発)が加速する中で、遅きに失した感なきにしも、である。

東京2020大会の開催が決まってから約7年、日本は「(高度経済成長の起爆剤になった)1964年の東京大会の夢よもう一度」とばかりに経済効果を狙ってさまざまな投資を始めた。

築地市場の移転から高輪ゲートウェイ駅の新設まで、東京の街は東京オリンピックのために変貌した。エンブレムをめぐる騒動も、今となっては遠い昔のようだが、当初選ばれたデザインの盗作疑惑が起こり、はっきりしないままに2回目のデザイン募集があって決定した。この騒ぎも異様だった。

東京オリパラ決定当時の東京都知事はスキャンダルにまみれ辞任。続いて立った都知事も公私混同問題で辞任、代わって就任した現都知事のもとでも、マラソン競技の開催地変更(札幌)というIOCの力技になすすべがなかった……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



恋婚レシピおすすめ

関連ニュース