五輪延期で不透明化する「ポスト安倍」レース 21年10月任期満了の衆院解散時期も流動的に | 国内政治 | 東洋経済オンライン

21年10月任期満了の衆院解散時期も流動的に

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2020/03/24 17:00

東京五輪・パラリンピックの延期が濃厚になってきた。写真は2019年7月の五輪1年前のイベントで並んで歩くIOCのバッハ会長(右)と安倍晋三首相(左)(写真:ロイター/アフロ)

世界が注目する今夏の東京五輪・パラリンピックの開催延期が事実上固まった。国際オリンピック委員会(IOC)が延期を視野に「4週間以内に結論」を表明、安倍晋三首相も「延期容認」の姿勢を打ち出したからだ。

延期後の新たな開催時期は今後の検討次第で、関係者の間では「年内」「1年後」「2年後」の3案が浮上している。これを受けて、安倍首相の今後の政権運営のカギとなる衆院の解散時期も含めた政治日程も様変わりし、「ポスト安倍」の構図も一段と不透明感が増してきた。

コロナの感染収束が五輪開催の前提に

IOCのバッハ会長は3月22日(現地時間)の臨時理事会で、新型コロナウイルスの世界的感染拡大を踏まえ、東京五輪について延期を含めて検討すると発表した。日本政府や大会組織委員会、東京都などと協議したうえで、今後4週間以内に結論を出す方針だ。中止は「誰の助けにもならない」(バッハ会長)と議題にはしない。

これを受けて安倍首相は、2……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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