不調のサイン「無視する人」のヤバ過ぎる問題 命を削った先にあるものは「後悔」しかない | アルファポリス | 東洋経済オンライン

命を削った先にあるものは「後悔」しかない

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2018/12/31 15:00

不調のサインを無視すると、多くの問題があります。(写真:プラナ / PIXTA)

臨床に携わる一方、TVやラジオ番組でのコメンテーターや映画評論、漫画分析など、さまざまな分野で活躍する精神科医・名越康文氏による連載「一生折れないビジネスメンタルのつくり方」。エンターテインメントコンテンツのポータルサイト「アルファポリス」とのコラボにより一部をお届けする。 「不調時に無理をする」のは問題だ

いつもと同じようにやっているはずなのに、どういうわけか、あまり作業がはかどらない。営業先に行っても、なぜか会話が弾まない。いくら頭をひねっても、なかなかいいアイデアが降りてこない。何をやっても集中できない……。

これといってはっきりとした理由もないのに「なんだか調子が悪い」ときというのは、誰にでもあります。

アルファポリスビジネス(運営:アルファポリス)の提供記事です

そういうとき、日本人の多くは仕事がはかどらない分、いつもよりも残業したり、少しでも調子が悪い分を帳消しにしようと踏ん張りがちです。風邪を引いて熱があるなど、明らかに病気であるときならともかく、「なんとなく調子が悪い」というあやふ……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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