不可能を可能にするパラスポーツ授業の中身 「I’mPOSSIBLE」公開授業の光景 | スポーツ | 東洋経済オンライン

都内中学校での公開授業の様子(写真:日本財団パラリンピックサポートセンター)

パラリンピック、パラスポーツについて、小中学校の授業で教えていることをご存じだろうか。もちろん、2020年東京パラリンピックに向けて、というのが第一だが、その後に向けた動きでもある。

使われているのは、国際パラリンピック委員会(IPC)公認の「I’mPOSSIBLE(アイムポッシブル)」という教材の日本版・中高生版だ。今年10月下旬、東京都の東京学芸大学附属国際中等教育学校で公開授業があったので行ってみた。

そこでの光景を紹介しよう。

授業は座学と実技の2部構成

授業は、教室で行う座学と、体育館などで行う実技の2部構成になっている。座学では、リオ2016パラリンピックのビデオ映像を見る。そして、その感想を中学生たちに聞く。

手を挙げて「オリンピックとパラリンピックは別々と思っていたけど、同じぐらいだと思った」「日本で大して話題になっていないと思った」「日本でも話題になってくれたらいいと思った」など、まずは入り口の感想が出てくる。

次にパラスポーツの様子や用具を映像で示しながらのクイズ形式の授業。

障がいのあるアスリート独自の用具、競技方法などを見て3択で当てていく。

授業のほとんど……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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