一流の人は「努力の娯楽化」という共通点がある 持続可能なものは「好き」を中心に生まれる | ワークスタイル | 東洋経済オンライン

持続可能なものは「好き」を中心に生まれる

2020/03/26 8:00

一流とそれ以外を分けるものとは? 楠木建氏(写真左)と秦卓民氏がモチベーションと自己変革について語り合った(撮影:尾形文繁)

「できる人ほど、ゆとりがある」「一流の人ほど、楽しそうにやっている」――そんなことを感じた経験はないだろうか。

ゆとりを持って仕事をしたい――そんなふうに思うことはないだろうか。

一流とそれ以外を分けるものは何だろう?一橋ビジネススクール教授の楠木建氏と、ENERGIZEの代表である秦卓民氏が、ロングセラー『SELFISH』を引きつつ、モチベーションと自己変革について語り合った。キーワードは「無理をしない」「ゆとりを持つ」だ。 無理をしないということは、持続性が高いということ

楠木:よく、「長所を伸ばして短所を改善する」といいますが、まったくの見当違いですね。短所を改善することは、そのまま長所をなくしてしまうことにもなりかねません。長所も短所も突き詰めれば同じこと、コインの両面です。

秦:どんな人でも、「好き」という領域でならイキイキさを発揮します。会社でイベントを行った際、普段はあまり前に出てこないようなメンバーも、楽器を演奏するときになると水を得た魚のよう……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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