ヤマハの次世代「3輪電動車」に商機はあるか 次世代モビリティの戦いに「楽しさ」で挑む | 交通 | 東洋経済オンライン

次世代モビリティの戦いに「楽しさ」で挑む

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2020/06/01 8:00

「東京モーターショー2017」に参考出品された「TRITOWN」のコンセプトモデル(筆者撮影)

世界の自動車業界のトレンドは「CASE」だ。コネクテッド(通信)のC、オートノマス(自動化)のA、サービス(シェアリングなど)のS、そしてエレクトリック(電動化)のEの4文字でCASEとなる。世界中の自動車メーカーは、CASEに沿った技術開発を進めており、関連する機能を積極的に採用している。

一方で、CASEの動きは自動車以外にも広がっている。それが欧米で利用が広がる、パーソナルモビリティのシェアリングサービスだ。

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欧米の大都市の駅前には、電動のキックボードがずらりと並び、それをスマートフォンのアプリを使ってシェアリングで利用する人の姿を見るのは珍しいものではない。

そうした新しい移動サービスにも利用できそうな次世代パーソナル・モビリティがヤマハ発動機からも提案されている。それが3輪の電動車である「TRITOWN(トリタウン)」だ。

社内のアイデアグランプリで金賞を……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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