モノの所有が段々「時代遅れ」になっていく理由 「共有」「シェア」「つながり」が新たな価値だ | インターネット | 東洋経済オンライン

「共有」「シェア」「つながり」が新たな価値だ

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2019/02/27 6:20

組織から個人へ。豊かさの概念も変わってきています(写真:シルバーブレット/PIXTA)

1つの企業で定年まで働き、貯めたお金で家や車、その他たくさんのモノを所有し、社会保障に守られて一生を終える――。そんな「幸せ」のロールモデルはすでに崩壊した。これからの時代では、組織にもお金にもモノにも依存しない生き方が求められる。

そんな中で今、注目を集めているのが「シェアリングエコノミー(共有経済)」という概念。なぜ今、シェアが注目されているのか? シェアが生み出す価値とは? 内閣官房シェアリングエコノミー伝道師・石山アンジュ氏の著書『シェアライフ』の内容を一部抜粋し、再構成のうえお届けします。 今、シェアリングエコノミーが注目されている理由

民泊にライドシェア、フリマアプリにクラウドソーシング……近年、世界中で「シェア」の概念に基づくサービスが広がり始めています。

なぜ今、シェアが注目されているのか? それには2つの背景があります。

1つは、インターネットの登場とテクノロジーの発展によって、個人間でのやり取りが、簡単にできるようになったことです。自分が持っているものと相手が必要としている……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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