メルカリの現金レス「メルペイ」の甘くない船出 「チャージ不要」「後払い」武器に先行組を猛追 | 最新の週刊東洋経済 | 東洋経済オンライン

「チャージ不要」「後払い」武器に先行組を猛追

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2019/03/04 18:00

混沌とするスマホ決済市場を勝ち抜くのはどこか(デザイン:池田 梢、写真:Ikon-Images/アフロ)

ペイペイ、楽天ペイ、LINEペイ――。スマートフォンアプリを使った決済サービスが注目を集めている。ソフトバンクとヤフーが合弁で運営するペイペイによる第1弾「100億円あげちゃうキャンペーン」をはじめ、ネット系各社は2018年末から大胆な還元策を次々と実施。2019年に入ると、銀行や通信、流通系など、IT以外の複数業種からもプレーヤーが台頭してきた。各社はそれぞれの強みを生かしたスマホ決済サービスで勝負をかけ始めている。

3月4日発売の『週刊東洋経済』は、「狂乱キャッシュレス」を特集。まさに”狂乱状態”にあるスマホ決済市場について取り上げた。主要各社の拡大戦略を深掘りするとともに、スマホ決済の大波に戸惑う導入店側の現状にも迫っている。

現状出そろってたネット系企業が手がけるスマホ決済の注目サービスで最後発となったのが、フリーマーケットアプリ国内首位のメルカリが展開する「メルペイ」だ。2月13日からiPhone向け、28日からAndroidスマホ向けに順次提供を開始している。決済手段について……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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