マンション不正融資、「アルヒ関与」深まる疑念 年収200万円台の低所得者層もターゲットに | 建設・資材 | 東洋経済オンライン

年収200万円台の低所得者層もターゲットに

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2020/01/31 7:15

立て続けに火消しのリリースを発表したアルヒだが……(記者撮影)

投資用マンションローンの審査書類が改ざんされていた問題で、住宅ローン融資会社「アルヒ」のフランチャイズ店(FC)が、マンション販売業者に対して源泉徴収票の改ざんなどを指示、あるいは審査書類が改ざんされている事実を知りながら、金融機関に取り次いだ疑いが強まっている。

問題となったのは、アルヒが提供する「アプラス投資用マンションローン」。融資審査は信販会社のアプラスが行うが、アルヒは融資の窓口となり書類の回収と送付、アプラスとの連絡の取り次ぎなどを行う。今回改ざんが発覚したのは、この商品を用いて融資された投資用マンションだ。

給与額245万円を545万円に改ざん

「源泉徴収票の給与支払額の数字が違う」。首都圏に住む20代女性は2017年9月、アプラス投資用マンションローンを用いて東京都内の中古マンションを購入した。女性が提出した源泉徴収票の給与額は245万円だったが、実際にアプラスに提出されたものには545万円と記載されていた。

女性が提出した源泉徴収票(上)と実際にアプラスに送付された源泉徴収票(下)。額だけでなく書……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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