マツダ「CX-5」の6MT車はどんな乗り味なのか そこには「人馬一体」のこだわりがある | 試乗記 | 東洋経済オンライン

そこには「人馬一体」のこだわりがある

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2018/11/29 4:40

6速MT仕様が追加されたマツダのミドルサイズSUV(スポーツ多目的車)「CX‐5」(写真:MAZDA MEDIA WEBSITE)

マツダのミドルサイズSUV(スポーツ多目的車)「CX‐5」が、今年10月の商品改良を機に、ディーゼルターボ車に限って6速MT(マニュアルトランスミッション=手動変速機)仕様を追加設定した。

CX-5は、2012年から展開された新世代商品群の第1弾として登場し、クリーンディーゼルエンジン車を設定したことでも注目を集めた。導入当初はディーゼル比率が80%に達したほどの人気で、1999年から東京都が実施したディーゼル車NO作戦による排ガス規制により市場から姿を消しつつあったディーゼルエンジン車の復権を果たした。

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CX‐5は2016年に2世代目にフルモデルチェンジしたが、マツダによれば、初代CX-5の時点からMT車設定への要望があったという。それにしても、スズキ「ジムニー」「ジムニーシエラ」のような本格オフロード4WDならばともかく、乗用車感覚で乗れるクロスオーバ……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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