マスク220箱の転売やめ、配布した中国人の変心 世界各地でも出品取り締まりを強化している | コロナショックの大波紋 | 東洋経済オンライン

世界各地でも出品取り締まりを強化している

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2020/03/16 16:00

マスクを無料で配った中国人の白洋さん(筆者撮影)

2月20日、ある中国人男性がTwitterとFacebook上に、段ボールにぎっしりと詰まったマスクの写真とともに、「マスク差し上げます」というメッセージを投稿した。

そこには平日10時から11時半まで、男性の会社に来社した人に1家族1箱(子どもがいる家庭は、子ども用と大人用各1箱)を在庫がなくなるまで配ると記されていた。投稿主は都内で小さな商社を経営する白洋さん(42歳)。なぜ彼は日本では手に入れることが難しいマスクをそれほど多く持っているのか、そしてなぜ、無料で配っているのか。

無料配布はマスク高値転売への反発から

「配っているマスクは、2月3日にフリマアプリで仕入れたものだ」と白さんはそう話す。白さんは日本でゲーム機などを買い取り、海外の企業に卸す商売をしている。「中国で新型コロナウイルスが大流行しマスクが足りない。だから日本で仕入れて中国に売ろう、そんな感覚で、当初は無料配布ではなく、マスクの転売を考えた」(白さん)。

白さんはマスクを出品者が指定した場所まで車で取りに行き、ダンボールに詰められた商品と引き換えに14万円を支……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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