マスク、消毒液「実売値」に見た品薄解消の現実 爆発的な需要増が一巡し流通が落ち着いてきた | コロナショックの大波紋 | 東洋経済オンライン

爆発的な需要増が一巡し流通が落ち着いてきた

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2020/05/23 15:50

ようやく入手できるようになってきました(写真:C-geo/PIXTA)

このところ妻とLINEのやり取りをしながら、市中のスーパーやドラッグストア、コンビニエンスストアなどにマスクや殺菌消毒(アルコール消毒等)商品が置いてあるか連絡を取りあう。妻のママ友からは、どこの店に置いてあったと情報が入る。誰も買い占めるつもりはないが、マスクをしていなければ犯罪者のように周囲から見つめられる。

新型コロナウイルスの予防にはマスクの着用や手洗い、アルコール消毒が有効とされる。マスクの有効性については議論もあるが、無自覚症状者が他者にウイルスを飛沫感染させる可能性もあり、他人にうつさないためのマナーとしてもマスクが求められている。

マスクや消毒液が店頭で手に入りやすくなった

4月の中頃までマスクの入手は、かなり困難を極めた。しかし、先日は普通にコンビニエンスストアにも置いてあったし、100円ショップでも2枚組の商品を購入できた。ドラッグストアやスーパーマーケットにも置いてあるのを確認した。また、マスクや殺菌消毒(アルコール消毒等)商品もなんとか手に入るようになってきた。

また、肌感覚だけではな……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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