ホンダの元祖HV「インサイト」なぜいま復活? 縮小続く国内セダン市場に「6車種目」を投入 | 経営 | 東洋経済オンライン

縮小続く国内セダン市場に「6車種目」を投入

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2018/11/01 11:30

ホンダはハイブリッドセダン「インサイト」の新型を2018年中に国内向けに発売する(撮影:尾形文繁)

ホンダのハイブリッド車(HV)「インサイト」が4年ぶりに復活する。

1999年にホンダ初のHVとして登場したインサイト。ガソリン1リットルあたり35km(10・15モード)をうたい、トヨタ自動車の「プリウス」と共にHV市場を開拓した2ドアのエコカーだった。2009年発売の2代目は、5ドアで200万円を切る価格に挑戦したが、プリウスの圧倒的な販売台数と戦えず、2014年に販売・生産を終えた。4年のブランクを経て、2018年中に3代目インサイトが国内向けに発売される。

インサイトの「2代目」は販売が伸び悩み、2014年に販売・生産を終えた(写真:ホンダ)

今回の3代目は、かつてプリウスと比較されがちだったリアフォルムをすっぱりやめ、近年のホンダのセダンらしいデザインとなった。ほかのセダン「アコード」などと同様、バッテリーを後部座席の下に納め、トランクのスペースを広く取ったという。インテリアも上質さを重視し、従来のインサイトのイメージからの脱却を狙っている。

目玉は2モーター……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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