ベンツ新型Aクラスに乗って見えた凄い実力 軽快かつ滑らか、先進の運転支援機能も装備 | 試乗記 | 東洋経済オンライン

軽快かつ滑らか、先進の運転支援機能も装備

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2019/01/05 6:10

新型Aクラスを公道で徹底的に試した(筆者撮影)

「ハイ、メルセデス!」

声をかければ「どうぞお話ください」、もしくは「何を行いますか?」と女性の声で答え、「横浜に行きたい」とか「お腹がすいた」とか「明日の天気は?」といった自然な対話もできる。

新世代ユーザーインターフェース、「MBUX」(メルセデス・ベンツ・ユーザー・エクスペリエンス)の搭載が話題となっているメルセデス・ベンツの新型「Aクラス」。このモデルに関しては、「4代目『ベンツAクラス』乗ってわかった超進化」(2018年5月14日配信)でも海外試乗リポートをお届けしたが、今回いち早く日本の公道で試乗する機会を得ることができたのでリポートしたい。ただし今回試乗したモデルは、いわゆるプロトタイプ車両であり、市販版とはほぼ同じであるものの、細かなところで一部異なる部分があるということをお断りしておく。

今回改めて日本でその姿を見て感じたのは、スタイリングは意外にオーソドックスなこと。メルセデス・ベンツの新世代デザインを採用しているが、フォルムはいわゆるハッチバックの典型的な感覚。ディテールはLEDのランプなどで品質感は高いが、派手な……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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