プロ野球オフに甦る「楽天初キャンプ」の記憶 18年オフも春季キャンプを前にFAが話題に | 礒部公一のプロ野球徹底解説! | 東洋経済オンライン

18年オフも春季キャンプを前にFAが話題に

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2019/01/19 11:00

2005年、楽天が久米島での1次キャンプを打ち上げ、手締めをする当時の礒部選手会長(中央)らナイン=久米島(写真:共同通信社)

皆さんこんにちは、プロ野球解説者の礒部公一です。

2019年がスタートしました。今年のプロ野球開幕まで約2カ月半、春季キャンプのスタートまで約2週間となり、選手たちは自主トレを経て今から1年間戦う身体をつくっている最中だと思います。

本当にプロ野球のオフは短いもので、自分自身の経験からいえば、年末年始が過ぎてしまえばあっという間にキャンプインしていたような、そんな気がします。

プロ野球の自主トレでは何をしているのか

プロ野球では、1年目は“新人合同自主トレ”という形で新人全員が集まり、チームごとのコンディショニングチーム(トレーナーを含む、トレーニングメニューを決めるチーム)が引率し、トレーニングを行います。2年目以降からは各自でトレーニングメニューを考えて行うかたちが主流です。

この「自主トレ」、よく聞かれる言葉ですが、メニューは選手によって本当にさまざまです。

私の場合はレギュラーがほぼ確約される若手時代はノックやバ……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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