ビジネスモデルとコース料理の意外な共通点 熱心なビジネスパーソンが陥る「わな」の正体 | 専門店・ブランド・消費財 | 東洋経済オンライン

熱心なビジネスパーソンが陥る「わな」の正体

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2020/01/29 6:20

ビジネスモデルもコース料理と同じように、全体を通して調和した味わいが求められます(写真:stockstudioX/iStock)

日本の経営学では、ビジネスモデル研究が盛んだ。コンサルタントや経営者から研究者まで、いろんな立場の筆者が、思考法、多様なツール、パターン集などをまとめ、書店では多くの本にあふれている。

このたび、日本のビジネスモデル研究の第一人者でもあり、早稲田大学で起業家育成プログラムを担当する井上達彦氏が、学術研究や海外のイノベーションプログラム、実務の最前線で使われている方法などを集約し、ビジネスモデルの発想法から事業の循環までを描いた『ゼロからつくるビジネスモデル』を上梓した。

同書は500ページを超える大作ではあるが、今回は、同書のエッセンスである、ビジネスモデルをつくる順番とつくりかたのポイントを語ってもらった。

あなたは一流のレストランに行ったとします。そこで出されたコース料理が下記のようなものだったら、あなたはどう感じますか?

・前菜:白身魚のカルパッチョ
・スープ:豚汁
・魚料理:焼き魚のエビチリソース<……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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