バレンタインに対する10代男子の本音 飽食の時代に腹立たしさ覚える人も?

もはや定番の年中行事となったバレンタイン。デパ地下のチョコレート売り場が女性であふれ返るのはおなじみの光景ですが、一方で、男子からはネガティブな声が聞こえるのも事実です。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に、「実は面倒!?バレンタインに対する男子のリアルな『本音』」をご紹介します。

【1】儀式的なやりとりが正直ウザい
「好きという気持ちがあるのならわかるけど、そうでなければ不要だし、お返しも面倒」(20代男性)など、「周りがやっているから」という理由だけでチョコを渡されるのはウザいと感じる男性が多いようです。いっそ相手を絞ったほうが、女性側のストレスも軽減されるのではないでしょうか。

【2】甘いものが苦手なので、もらって嬉しいフリをするのが疲れる
「『ありがとう』とお礼は言うけど、全部チョコが好きな姉にあげている」(10代男性)というように、男性が必ずしも自分で食べているとは限りません。せっかくのチョコを無駄打ちに終わらせたくなければ、甘いものが苦手ではないか確認したほうがいいでしょう。

【3】いわゆる「本命チョコ」をもらったことがないのでいまいましい
「どうせ義理チョコだろと思うと、素直に喜べない」(20代男性)というように、「非モテ」をわざわざあぶりだされることによって憂鬱になる人もいるよ……(中略)…… 放しで喜ぶわけではないので、臨機応変な対処が必要でしょう。(石原たきび)

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