トヨタ「パッソ」が確立した絶妙な立ち位置 登録車で最小・最安、軽の「弱点」を突く | 新車レポート | 東洋経済オンライン

登録車で最小・最安、軽の「弱点」を突く

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2018/10/31 11:10

トヨタのコンパクトカー「パッソ」(写真:トヨタグローバルニュースルーム)

トヨタ自動車が、コンパクトカー「パッソ」をマイナーチェンジ(一部改良)して、全国のトヨタカローラ店を通じて今月10日に発売した。おしゃれなMODAシリーズに大開口フロントグリルを採用するなど、より大胆なエクステリアに変身。安全装備も充実した。

隠れたヒットモデルのパッソ

初代パッソは2004年にデビュー。2016年4月に登場した3代目に当たる現行パッソは、トヨタグループで軽自動車をはじめとするコンパクトカーを得意とするダイハツ工業が開発・生産を担当している。2代目パッソまではトヨタとダイハツの共同開発だったが、3代目パッソはダイハツが開発から生産まで一貫して手がけている。

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つまり、トヨタはいわゆるOEM(相手先ブランドによる生産)調達によってパッソを販売しており、ダイハツ自身は「ブーン」のブランドで、パッソとほぼ同じ内容のモデルをダイハツ系列で販売している。そのため、衝突回避支援システムはトヨタの「セーフティ……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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