トヨタの春闘が「異例ずくめ」だったのはなぜか 賞与は夏のみ回答、サイトで交渉過程公開も | 経営 | 東洋経済オンライン

賞与は夏のみ回答、サイトで交渉過程公開も

次ページ »

2019/03/14 13:10

自動車総連では労使交渉の回答状況が次々とボードに書き込まれた(撮影:大澤誠)

「皆さんが『仕事のやり方を変える』ことができなければ、トヨタは終焉を迎えることになると思う。『生きるか死ぬかの闘い』というのは、そういうことである」――。

トヨタ自動車の豊田章男社長は3月13日、労使交渉の回答に先立って、厳しい言葉を発した。トヨタグループの経営の基本理念である「豊田綱領」を現在の会社を取り巻く環境と関連付けて解説。その精神を「今のトヨタは、ここにいる私たち全員は忘れかけているのではないか」と問い、原点に立ち返る必要性を強調した。

東洋経済オンライン「自動車最前線」は、自動車にまつわるホットなニュースをタイムリーに配信! 記事一覧はこちら

CASE(コネクティッド、自動運転、シェアリング、電動化)の荒波にもまれる自動車業界。豊田社長は「100年に1度の大変革期」に強い危機感を抱き、昨年1月、「自動車会社からモビリティカンパニーに変わること」を宣言した。社員にも変革を促してきたものの、危機感は十分に共有されていなかった。今年の春闘では、改革に突き進みたい豊田社長と、なかなか意識や行動を変えられない……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



恋婚レシピおすすめ

関連ニュース