トイレ紙とティッシュ「実売値」に見た凄まじさ デマを発端とした買い占め狂騒曲のリアル | コロナショックの大波紋 | 東洋経済オンライン

デマを発端とした買い占め狂騒曲のリアル

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2020/03/20 15:50

トイレットペーパーやティッシュペーパーはいったいどれほど売れたのか(撮影:大隅 智洋)

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響が続いている。爆発的な拡大とまではいかないが、そのピークが見えないため、不安がなくなることはない。メディアも連日この新型コロナウイルスに関わるニュースを報じ続けている。

その不安のために購買が殺到しており、いまだにマスクやアルコール消毒液がドラッグストアから消えている。無自覚症状の新型コロナウイルス罹患者がいるために、マスクは拡散防止に有効かもしれないし、アルコール消毒液はインフルエンザなどの予防にも有効とされる。新型コロナウイルスがパンデミックと宣言されるなか、これらの商品を求めるのは必然なのかもしれない。

しかし、先日、日本では余計な買い占めが観察された。トイレットペーパーやティッシュペーパーなどだ。さすがに、トイレの回数や鼻をかむ回数が急増するわけでもないだろうに、第一次・第二次オイルショックのときのごとく、人々はドラッグストアに列をなした。

「紙不足になる」というデマが発端だった。デマを信じる人を批判するのは簡単だが、デマを信じていなくても、家に……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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