セコムが人材確保に見せる並々ならぬ危機感 実は「元祖IoT企業」の顔を持つ最強警備会社 | 企業経営・会計・制度 | 東洋経済オンライン

実は「元祖IoT企業」の顔を持つ最強警備会社

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2018/11/10 6:20

セコムは単なる警備会社ではない(写真:AP/アフロ)

警備業界は2020年の東京五輪に際して、大きな需要を見込んでいる。1964年の東京五輪で飛躍のチャンスをつかんだからだ。その主役として、当時、選手村の警備を担当したのが、1962年に設立されたばかりの日本警備保障、現在のセコムだった。

さて、今年10月28日、「池袋ハロウィンコスプレフェス2018」に来場した小池百合子・東京都知事は、アニメ「銀河鉄道999」の登場人物・メーテルのコスプレで登場した。「踊る阿呆に見る阿呆」という阿波踊りのフレーズにひっかけ、「ハロウィンを楽しみましょう」と呼びかけた。

ところが、東京・渋谷の一部では目を覆いたくなるような事態が起こった。10月31日夜から11月1日未明にかけ、強制わいせつや痴漢、窃盗、暴行などの容疑で10~40代の男13人が警視庁に逮捕された。おまけに人込みで動きが取れない中、火災も発生した。

街や人々の安全は、お上だけに頼っていられる状況ではない。だからこそ、2020年の東京五輪においてセコムやALSOK(綜合警備保障)、CSP(セントラル警備保障)などの警備会社の存在が欠かせ……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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