スバル「5代目インプレッサ」発売2年の通信簿 安全技術は好評、水平対向エンジンに課題も | トレンド | 東洋経済オンライン

安全技術は好評、水平対向エンジンに課題も

次ページ »

2018/11/16 11:00

安全機能や装備に対する顧客満足度が非常に高いインプレッサ(写真:スバルグローバルメディアサイト)

「インプレッサ」は、4ドアセダン(インプレッサG4)と5ドアハッチバック(インプレッサスポーツ)の2タイプで構成する、SUBARU(スバル)の中核車種だ。2016年10月から販売する現行モデルは5代目に当たる。トヨタ自動車の4代目「プリウス」との激戦を制し、「日本カー・オブ・ザ・イヤー(略称:COTY:Car of the Year Japan)2016-2017」に選ばれたモデルでもある。

「インプレッサ」が国内市場での屋台骨に

その発売から2年が過ぎた11月2日、SUBARUはインプレッサに2度目の一部改良を実施して、「オートビークルホールド機能」を新たに備えた。これは長い信号待ちや一般道での渋滞など、通常はブレーキペダルを踏み続けなければならないようなシーンで、ブレーキペダルからから足を離しても自動的に車両の停止を保持する仕組みだ。

東洋経済オンライン「自動車最前線」は、自動車にまつわるホットなニュースをタイムリーに配信! 記事一覧はこちら

SUBARUにとって、かつては「レガシィ」が……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



恋婚レシピおすすめ

関連ニュース