サウナでわかるフィンランド「世界一幸福」な訳 心の豊かさと寛容さはどう育まれているのか | 街・住まい | 東洋経済オンライン

心の豊かさと寛容さはどう育まれているのか

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2019/11/11 6:00

フィンランドは人口550万人に対して、300万個以上のサウナがあるとされる。戸建てだと家にサウナがあるのが一般的だ(筆者撮影)

「まるで天然の麻薬のような、サウナがもたらす多幸感やリフレッシュした気分を意味する」と、フィンランドの公共放送ニュースで紹介されたのは、日本で生まれたサウナ用語、“ととのう(TOTONOU)”だ。今日、11月11日は「ととのえの日」である。365日のうち、数字が最も整っている日だからという。
   
現在、日本では空前のサウナブームが起きている。おじさんが疲れを癒やす場所としてのイメージが強かったサウナが、今や感度の強い「サウナー」たちが“ととのう”ために足を運ぶ場所に変化しているという。サウナ専門のブランドがファッション誌でも紹介される人気ぶりで、サウナフェスはすぐにチケットが完売、今やサウナが地方創生のカギを握るという声も聞かれるほどだ。

実は近年フィンランドでも、“サウナ・ルネサンス”と称されるほどのサウナブームが起き、海外からの旅行者たちをもとりこにしている。筆者は現地で開催された世界サウナフォーラムに参加し、その魅力の秘密を探っ……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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