コロナで「バイト代が激減」大学生の静かな悲鳴 外出自粛や休校で飲食店などシフト入れず | コロナショックの大波紋 | 東洋経済オンライン

外出自粛や休校で飲食店などシフト入れず

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2020/03/18 16:30

新型コロナウイルスの影響でアルバイトのシフトに入れない学生が増えているようです(写真:AP/アフロ)

「2月からお客さんが減っているのは感じていた。3月にはパタッと客足が途絶えた感じで、週1回くらいしかシフトに入れなくなった」

 大学2年生の佐藤文香さん(仮名、20歳)は、都内のホテルのレストランでアルバイトをしている。教職課程を履修しているため、学期中は時間の余裕がない。そのため長期休暇が稼ぎ時だ。昨年の2月、3月は週に4日シフトに入った。

ホテルの周囲には大型商業施設などが建ち並ぶ。だが新型コロナウイルスの影響で、ホテル一帯は閑散としている。「実家暮らしなので生活に困窮するというわけではない。ただ通学定期代やスマホ料金、部活の活動費はアルバイト代から出しているので、今後が心配だ」と佐藤さんは不安を口にする。

2つの飲食バイト掛け持ちだが収入激減

居酒屋と中華料理店でアルバイトを掛け持ちしている、都内女子大2年生の福吉リサさん(仮名、21歳)の状況はさらに厳しい。福吉さんは鹿児島の親元を離れて都内で一人暮らし。家賃は親に出してもらっているが、光熱費や食費などの生活費は奨学金とアルバ……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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