コロナがアメリカ映画館に招く「最悪シナリオ」 「劇場で映画観る文化」は終わるかもしれない | コロナショックの大波紋 | 東洋経済オンライン

「劇場で映画観る文化」は終わるかもしれない

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2020/03/19 11:00

新型コロナウイルスの影響でアメリカの映画館は次々と閉館に。この苦境に、はたして映画館は生き残れるだろうか(写真:Paras Griffin/Getty Images)

レンタルビデオ屋に次いで、今度は映画館が「懐かしいもの」になるのか。新型コロナが広まるアメリカで、そんな恐怖が現実に近づいている。

現地時間3月15日(日)、ロサンゼルスとニューヨークの市長はそれぞれに、全映画館に閉館を命じた。しかし、コロナを恐れて客足が大きく引いたこの週末、映画館はどうせ開けている意味がほとんどなかったし、そのこと自体はある程度許容範囲だったのではと思われる。

衝撃だったのは、その翌日、大手映画会社のユニバーサル・ピクチャーズが、4月公開予定作と、まだ公開されたばかりの新作4作品をビデオ・オン・デマンド(VOD:ネットやテレビ受像機による配信法)で提供すると発表したことだ。

新作映画が公開後わずか1週間で配信に

ユニバーサルによると、今週金曜までに配信されるのは、先週末公開された『The Hunt』、公開3週目でヒット中の『透明人間』、公開2週目の『Emma.』。また4月10日には、同日に劇場公……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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