インスタでファン激増「仲良し夫婦」が作る総菜 「映え」を狙わない料理が人気を集める理由 | 家庭 | 東洋経済オンライン

「映え」を狙わない料理が人気を集める理由

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2020/01/27 7:50

料理を並べる料理ユニットのぐっち夫婦。2人がインスタなどで人気を集めるのは、「映え」とはまったく違う要素からだ(撮影:今井康一)

「インスタ映え」が流行語大賞の年間大賞に選ばれたのは、2017年。以来、メディアの記事には何かと「インスタ映え」というワードが使われ、ちまたでは見た目が派手なものを見つければ「映え?」と面白がられる、という現象が続いてきた。

一方、メディアが「インスタ映え」にとらわれている間に、インスタグラマーとその周辺では、別の価値観で投稿を楽しむ文化も育っていた。例えば『見ためは地味だがじつにウマイ! 作りたくなるお弁当』というレシピ本で、「地味弁」と注目されたheavydrinker(MAYA)氏もその1人だ。

写真が派手ではないのに、多くの共感を集めるインスタグラマーたち。その中で、今勢いがあるのが、料理家のぐっち夫婦だ。

インスタで「保存」されるレシピ

2年前に結婚し、たまたま作ったカルボナーラがおいしそうにできたので投稿して以来、毎日投稿していると言う。2018年12月に6500人ほどだったフォロワーは、1年余りで約26万人にまで急増。投稿するレシピは、最低で……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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