アートが伝える「戦争・テロ・自然災害」の世界 現代社会の大惨事と美術はどう向き合うのか | HILLS LIFE | 東洋経済オンライン

現代社会の大惨事と美術はどう向き合うのか

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2019/01/12 11:00

アートは惨事をどのように描くのでしょうか?(写真:HILLS LIFE DAILY)

大地震などの自然災害から、戦争やテロ、金融危機、さらに、ごく私的ながら人生をゆるがす喪失や心傷となる出来事まで。現代社会にはさまざまなカタストロフ(大惨事)が起こり得ます。アートはこれらにどう向き合うのか? これをテーマにした展覧会が、森美術館で開催中(〜2019.1.20まで)。そこで、ジャーナリストの津田大介さんと出展アーティストのスウーンさんが、会場をめぐりながら語り合います。

美術は惨事をどのように描くのか

スウーン:本展は2部構成。前半は美術が大惨事をどう描くのかがテーマなんです。

トーマス・ヒルシュホーン《崩落》2018年 ミクスト・メディア・スカルプチャー Thomas Hirschhorn Collapse 2018 Mixed media sculpture Courtesy: Galerie Chantal Crousel, Paris 災害や戦争などを連想させる、瓦解した建物の大型彫刻。崩れそうな壁には破壊と創造をめぐるピカソらの言葉が。実はダンボールなどの身近な素材でできているのも……(中略)…… l">記事の全文を見る⇒(東洋経済オンライン)



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